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リハビリテーション科/言語療法(Speech and language Therapy)

(作業療法の様子のお写真)

言語療法(ST)とは?

主に就学前の広汎性発達障がいや知的障がい、脳性麻痺などのお子さんのコミュニケーションや発音などの問題に対して、各科からの依頼により、検査や治療を実施しています。保護者の方の相談を含め、指導、支援も行います。

業務内容

対象地域

・津島市 愛西市 弥富市 あま市 清須市 北名古屋市 大治町 蟹江町 豊山町 飛島村
                                           

検査

・聴力検査:医師の指示により聴こえの状態を調べます。
・言語検査:ことばの発達段階、状況を調べます。
・発達検査:発達全体や発達のバランス状態を調べます。
・構音検査・発声発語機能検査:発音の状態や音の違いをきき分ける力や発声の力を調べます。
                                           

言語療法

・コミュニケーション支援:
コミュニケーションの問題を抱える広汎性発達障がいや知的障がい、脳性麻痺のお子さんに対し、それぞれのお子さんに合った治療プログラムを個別で行っています。
また、同年齢の子ども同士の関わりが必要と考えられるお子さんについては、小集団で行っています。
人との関わりの中から楽しさを共有することや、ことばが話せるお子さんでも一方的なコミュニケーションになってしまう場合は、双方向性のコミュニケーションを目指します。

①前言語期のお子さんに対しては、お子さんがわかりやすい粗大運動遊びややりとり遊びを行いながら、人との関係性を育てていきます。
②言語獲得期のお子さんに対しては、共通場面での言語的やりとりや相手と一緒に場面を作っていくこと、相手の意図に気づき合わせる力を育てていきます。
③語用期のお子さんには、簡単なルールに沿うこと、自分の気持ちを主張しつつ場面に応じたり相手に合わせてたりしながら、周りと折り合いをつけていく社会性を育てていきます。

・構音指導:
何らかの原因により、うまく発音できないお子さんに対し、発音の仕方や音の違いをきき分ける練習を行います。多くのお子さんは、自分の発音の誤りに気づかない場合があります。そのため、しっかり自分が発する音を認識してもらいながら、正しい発音動作を学習していきます。

・代替コミュニケーション支援:
脳性麻痺や重度自閉症などのことばの出ないお子さんに対して、シンボル・サイン、絵カード、コミュニケーション機器、文字盤などを活用して、話しことばに代わる手段や話し言葉を促す手段についての適応・導入支援を行います。

・VF(嚥下造影検査):
VF検査を行うお子さまに対し、作業療法とともに口腔機能評価を行い、VF検査およびカンファレンスに参加します。

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