理学療法(Physical Therapy:PT)とは
何らかの原因により、寝返り、おすわり、立位、歩行といった粗大運動の発達が遅れているお子様に対し、それらの運動を獲得できるように支援いたします。また、姿勢や呼吸に問題を抱えるお子様に対しては、それらの機能改善を目指すのに加え、安楽に生活できるようなポジショニングやリラクセーションの指導、および装具・補助具の提案なども行います。
当センターでは、0歳から18歳までのお子様を中心に理学療法を行っています。特定の手技に偏らない、お子様一人ひとりに合わせた理学療法プログラムを考え、ご家庭でも実践していただきながら、お子様の発達を支援いたします。理学療法の最大の目的は、ご本人およびご家族のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させることです。
当センターでは、0歳から18歳までのお子様を中心に理学療法を行っています。特定の手技に偏らない、お子様一人ひとりに合わせた理学療法プログラムを考え、ご家庭でも実践していただきながら、お子様の発達を支援いたします。理学療法の最大の目的は、ご本人およびご家族のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させることです。
家庭でのプログラムにより、ご本人やご家族の負担が増しQOLが低下してしまわないよう、無理のないプログラムを提案するように努めます。
実施内容(療法の目的)
外来理学療法
お子様の目的に合わせ、個別での理学療法を実施します。完全予約制となっています。
頻度はお子様の状態によって異なりますが、週1回・月2回・月1回などにわかれます。
頻度はお子様の状態によって異なりますが、週1回・月2回・月1回などにわかれます。
入所理学療法
- 病棟入所
入所者の方の目的に合わせ、運動療法や呼吸リハビリテーションを個別で実施します。 医師の指示のもと病棟スタッフと連携し、入所者の方々の生活支援やポジショニングの指導を行います。 - 親子棟入所
母親(もしくは祖母)とお子様が一緒に入所し、お子様との関りを学び、集中的な理学療法を受けていただきます。 - 通園理学療法
当センターの医療型児童発達センター(どんぐり園)を利用されており、当センターの理学療法を受けていただいているお子様に対しては、通園スタッフと共に姿勢の取り方や活動内容を検討するなど、情報を共有し療育を支援していきます。