
当センターの心理科では、主に心理検査、カウンセリング、プレイセラピーの3つの業務を行っております。
これらの業務を通して、お子様やご家族の方の心理面でのサポートをいたします。
業務内容
心理検査

心理科では、各種心理検査(発達検査・知能検査・性格検査・認知検査)を行っております。
検査を通して、お子様の知能水準や発達水準、学習面での得意・不得意などを調べたり、性格や対人関係の特徴などを判定したりできます。
検査を通して、お子様の知能水準や発達水準、学習面での得意・不得意などを調べたり、性格や対人関係の特徴などを判定したりできます。
これらの検査結果を参考に、お子様に必要な支援は何かを考え、ご家族の育児でのお悩みや、お子様の集団生活・学習面での心配ごとなどのご相談をお受けしております。
カウンセリング

心理面でのサポートを行うため、カウンセリングも実施しております。
臨床心理士・公認心理師などの資格をもったカウンセラーが、お子様の「ご自身や対人関係に対するお悩み」、ご家族の方の「育児等に関するお悩み」などをお伺いいたします。
<ご相談例>
- 子どもの発育や発達の様子、行動などに気になることがある
(言葉の遅れがある、落ち着きがない、気持ちが不安定である等) - 家庭での子どもとの関わり方がわからない
- 園や学校生活での人間関係が上手くいっていない など
もちろん上記以外にも様々なご相談をお受けしています。
心理科でのご相談には、当センターの小児科あるいは児童精神科を受診されていることが必要です。受診の時に主治医にご相談ください。お子様の成長や発達をともに見守り、その時その時にあったアドバイスをさせていただきます。
プレイセラピー

プレイセラピー(遊戯療法)とは、3歳から小学生くらいまでの子どもを対象とした心理療法です。
安全で自由な環境の中、言葉ではなく遊びを通じて自分の考えや気持ちなどを自然と表現することで、心の成長につなげていくことが目標です。
当センターでも、心理的・発達的な問題を抱えるお子様にプレイセラピーを提供できるように、お子様が安全で自由に遊べる環境を整えております。気になる方は、お気軽にご相談ください。